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【小池知事定例会見録】「豊洲市場が動きだすことが安心・安全をさらに高めることにつながるのでは」

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 「その翌日の9日には、今度は福島県を訪問していただいて、昭和村の小学校で実施されます村民の方々とオリンピアンによる運動会、それから、原発事故による風評被害を払拭するということで、会津若松市内の酒蔵などで福島の食文化などを実際に取材していただくというものであります。東京2020大会の原点は、改めて申し上げますと、やはり復興オリンピック・パラリンピックでございます。現地で直接取材していただく。スポーツの持つ力を通じて、元気を取り戻しつつある被災地の姿、そしてまた、子供たちの笑顔や復興支援への感謝を世界中に発信していく。それがまた、大会の成功につながっていくと考えております。詳細は、オリンピック・パラリンピック準備局にお聞きください。ということで、さまざまな項目でございますが、私からの報告は以上であります」

《質疑応答》

 --プラスチックごみ削減に向けて、率先して取り組みたいことなど、具体的な考えがあれば

 「環境大臣当時から『3R』、『もったいない』ということで活動を続けてまいりました。また、ダイオキシン問題などで、非常に焼却場の性能が、一段と、あの問題をきっかけにして、非常に効率が上がった、最新鋭のものになったということもあって、それぞれ自治体によって集め方も違うのですが、日本の場合は、他国と違って、非常に、例えば、ペットボトルの回収率は80数%いっております。それでも、逆に言えば、『約20%は違うのね』という話になるわけですけれども。それから、プラスチックといっても、それはもう本当に、それこそ使い捨て用みたいなものから何度も使えるものまで、いろいろあります。ですから、そこをちょっと工夫して行う必要があるのかなと思いますが、レジ袋にも、当時、十何年前ですが、環境大臣として挑戦いたしました。そこから、有料で数円を取るとか、それから、スーパーなどで『必要ありません』というカードを入れることによって、その分引いて、何円か引いてもらうとか、いろいろな工夫がされてますが、まだフランスなどのように、また、他の国もかなり厳しくレジ袋の規制というのをやっておりますが、そこの辺りをどう整理するか、まさに今、審議会の方に諮問をしているところであります」

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