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【小池知事定例会見録】「豊洲市場が動きだすことが安心・安全をさらに高めることにつながるのでは」

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 「この制度へ登録していただいた企業には、自社が一生懸命取り組んでおられることをちゃんとお伝えすることも都として後押しする。そこで『両立支援推進企業マーク』というのをつくりました。左側が子供、右側はシニアの顔を配置いたしまして、その二つを支える両手が家庭と仕事の両立を力強くイメージしたものと思います。登録企業の皆様方には自社のホームページに、これをバーンと貼っていただいて、そして、従業員の名刺に刷り込むなど、その活用の方法はそれぞれでありますけれども、いずれにしても、人材の確保、それから、働きやすい職場づくりのさらなる充実につながるものと思います」

 「都におきましても、この登録企業を専用ウェブサイトやイベント、学生向けの情報誌などで紹介してまいります。求職者向けの企業説明会に参加いただく機会を設けてまいります。こうした取組を通じて、企業の両立支援の取組をPRするとともに、採用活動を積極的に応援するということであります。ぜひ、多くの企業にもご登録いただきたい。また、記者の皆さんは会社の担当者に、『こういうのがあるけど、うちはどうでしょうか』と言って迫っていただきたいと思います。詳細は、産業労働局にお聞きください」

 「さて、次がオリパラ関係であります。復興オリンピック・パラリンピックへ向けた海外メディアツアーについてのお知らせであります。これまで都といたしまして何度も申し上げてまいりましたように、被災地の復興なくして大会の成功はないという理念の下で、復興に向けて力強く歩む被災地の姿を世界に発信してきたわけであります。この度、世界中から今度はメディアの皆さんが日本に来られるワールド・プレス・ブリーフィングが9月4日から開催される。これに合わせまして、そこに参加される海外メディアの方々に実際に東日本の大震災の被災地にも行って取材していただく。『実際見てください』という取組であります。ワールド・プレス・ブリーフィング終了後、9月8日、週末になりますが、まず宮城県を訪問していただきます。オリンピックのサッカー会場である宮城スタジアム、それから、東松島市の宮野森小学校というところがあるのですが、そちらでアスリートによる訪問授業、それからまた、東日本大震災で大きな被害を受けました女川町などを取材していただくという手はずを整えております」

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