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【小池知事定例会見録】「豊洲市場が動きだすことが安心・安全をさらに高めることにつながるのでは」

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 --92万人は見直すということか

 「それはまたちょっと確認をいたしまして、お答えしたいと思います。それから、民間事業者の方も、受け入れ場所として受けていただくためにも、今、免責の話もありましたけれど、費用負担の軽減を図るということで、水や食料などの備品の購入に対する補助を行って、それから先ほどの税制面からの支援として、備蓄品を保管する備蓄倉庫に対して固定資産税などの減免を行うという措置もいたしておることを加えさせていただきます。減免措置をどうするかということでありますけれども、今年2月に報告書を取りまとめた有識者による検討会議でも、協力要請で補助制度の充実など、さまざまご意見をいただいております。それらのご意見、改めてしっかり受け止めて、東京都として何ができるか、これを進めていきたい」

 --条例化も含めてできるかどうかを検討するという理解でいいか

 「既に検討会議でのご意見をいただいておりますので、それについて、どこまで何をするのかを深めていきたいと思っております」

 --調布飛行場について、自家用機の離着陸の自粛要請に対し地元の三市の市長が連名で知事宛に自家用機の今後取り扱いについて、地域の住民の方々の意見にも丁寧に対応することを求める要請文を提出した。今後の対応は

 「調布飛行場の自家用機の課題でありますけれども、まず、自家用機については、事故原因が究明されて、それに伴う再発防止策が図られるまでは、飛行の自粛をお願いするということで、これについて、今も継続的であるわけであります。これまで都といたしまして、必要な安全対策なども整備いたしてまいりまして、その有用性を検証するための外部の監査などを実施してまいりました。自粛要請の解除については、地元市から、今ご質問がありましたように、声も届いております。都として総合的に勘案しながら判断していきたいと思います。また、地元三市長からの運営に関するご要望書もいただいております。要請内容、都として真摯(しんし)に受け止めていきたいと思っておりますし、また、地元市とは今後とも協議しながら、調布飛行場の管理運営には万全を尽くしてまいりたいと考えております。今回の例から、対応策を成立させ、そしてまた、それは遡及(そきゅう)するという形をとらせていただいて、都としてできることとして、それらのことをやってまいりました。これからも住民の方々にも安心していただけるように、しっかり真摯に対応していきたいと思っております。では、終わらせていただきます」

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