PR

ニュース プレミアム

【翔タイム!大谷】二刀流「もう不安はない」 2年目を占う9月に復活へ

Messenger

 エンゼルスの今季成績は大谷の二刀流が見られなくなって以降、下降一直線。ア・リーグ西地区の首位争いを演じていたが、今や3位に大きく離された4位に沈み、ポストシーズン進出は絶望的。9月は来季への立て直し、戦力分析がソーシア監督以下、首脳陣の目標になる。

 一方で、ペナントレースへのプレッシャーがなくなったことで、大谷に自ら貫く二刀流に集中できる環境が整った。

 ソーシア監督も「翔平もここに至るまで過ごしてきたことが大事になる。オフへの準備になるし、来季へのステップになるだろう」(MLBの公式ホームページ)と語り、2年目へのカギを握る時期であることを強調している。

 米メディアは、投でのブランクがあったとはいえ、打では時に4番を打ち、効果的な一発を放ってきた大谷は、新人王の最有力とはやし立て始めた。だが、MLBネットワークは「より効果的に二刀流を演じるには先発から救援に転向した方がいい」と主張し、取り巻く環境はやかましくなるばかり。

 いろいろな騒音を乗り越えて投打とも充実の9月を送れるか。来季以降の二刀流がかかっている。(運動部 佐竹修仁)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ