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【野党ウオッチ】救世主は「モノノフ」か「ユーチューバー」か 支持率&関心ほとんどゼロの国民民主党代表選

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 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査によれば、国民民主党が結党した5月の支持率は1%だった。しかし、その後は1%を割り込む状況が続き、一向に上昇の兆しがみえない。

 ある党ベテラン職員は参院選に向け「党の支持率を上げなきゃ始まらない。年末までに4~5%はほしい」と危機感を募らせる。支持率が低飛行を続ければ、党内から「解党論」が浮上したり、離党者が続出したりして党の空中分解につながりかねないからだ。

 ただ、亀裂は既に走り始めている。柚木道義元財務政務官(46)が代表選告示に合わせる形で離党届を提出した。柚木氏は記者会見で、玉木氏の路線が野党の分断を招いていることを離党の理由に挙げ、「解決するためには解党しかないのではないか」と語った。

 党の命運を握る今回の代表選。窮地を救うのはモノノフか、それともユーチューバーか。 (政治部 広池慶一)

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