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【野党ウオッチ】救世主は「モノノフ」か「ユーチューバー」か 支持率&関心ほとんどゼロの国民民主党代表選

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 特定メンバーを応援するのではなく、全員を推す「箱推し」という筋金入りの「モノノフ」(ももクロファン)で、自身のツイッターでは「前原誠司さんと枝野幸男さんと一緒に『ココ☆ナツ』を2回踊った」と、ももいろクローバーZの歌で盛り上がったことを投稿している。

 代表選のキャッチコピーは「現状打破、選手交代」。現執行部の党運営を「対決もしていなければ、解決もできていない。党勢低迷の責任を負うべきだ」と批判し、野党共闘路線に軸足を移すべきだと訴える。来年夏の参院選で野党勢力が改選過半数を獲得できなければ「即辞任する」とも宣言した。

 政策面で目を引くのは「安楽死・尊厳死の合法化」だ。「個人のライフスタイルをより多様で豊かにするため、タブーを捨てて挑戦すべきテーマだ」とし、LGBT(性的少数者)関連の法整備も訴えている。立候補に必要な国会議員10人の推薦人集めに苦労した津村氏だが、旧民主党時代に青年局長を務めた際に築いた人脈で地方票を積み増しできるかがカギになりそうだ。

優位な選挙戦

 対する玉木氏は、大塚耕平共同代表(58)ら現執行部を中心に支援を受けて選挙戦を優位に進める。

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