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【映画「ボルグ/マッケンロー」】松岡修造さんに聞く(上)現代テニス界を築いたボルグとマッケンロー 「今の僕は『マッケンロー派』です」

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--『マッケンロー派』というのは感情を表に出すということか

 「マッケンローはとにかく何においてもエンターテイナーという印象が強いです。僕は現役選手のころはどちらかというと感情を表に出すのはテニスのプレー中だけで、メディアのインタビューなどではあまりしゃべりませんでした。コート外ではボルグと似ていたと思う。自分で言うのもなんですが“貴公子”と呼ばれていたし、プレー中に人を笑わせるようなことは一切したことがありません。試合中はそんな余裕はなかった。ただ、引退してからはボルグから一気にマッケンローになったという感じ。彼の解説は目の前で起こっていることをただ解説するのではなく、見ている人、聞いている人がワクワクするような解説をするんです。根っからのエンターテイナーなのでしょうね。だから、僕は今でもそんなマッケンローの解説をお手本にしています」

=(下)に続く

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