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夏休み映画“後半戦”突入 洋画・邦画とも3作品がしのぎ

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邦画戦線

 邦画も似たような争いになっている。

 まず、週末(土、日曜日)の観客動員数順位。首位を2週守っていた「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を引きずり下ろしたのが、「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」(7月27日公開)だった。人気テレビドラマの映画化。

 以降、首位は邦画勢が奪い合う。「劇場版コード・ブルー」を4週目に引きずり下ろしたのが、「銀魂2」(8月17日公開)。こちらは、人気漫画の実写化。その「銀魂2」を早くも翌週、首位から引きずり下ろしたのが「検察側の罪人」(8月24日公開)だ。

 この3作について、やはりそれぞれの公開最初の土日の成績で比べてみよう。

 「劇場版コード・ブルー」(7月27日公開)が、81万1000人で10億9600万円。「銀魂2」は、38万5000人で5億2800万円。「検察側の罪人」は、31万8000人で4億1600万円。

 邦画は、「劇場版コード・ブルー」がスタートダッシュを切っていたことが分かる。

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