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夏休み映画“後半戦”突入 洋画・邦画とも3作品がしのぎ

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 「ジュラシック・ワールド」は、平成27年度の年間興収1位となった「ジュラシック・ワールド」の続編で、配給会社によると8月26日現在だと517万人で76億8517万円。611万人で92億円を記録し、年間1位だった前作に迫っている。

 「インクレディブル・ファミリー」は長編アニメーション「Mr.インクレディブル」(16年)の続編で、配給会社によると8月26日現在は、338万2500人で興収40億3028万円。「累計52億6000万円を記録した前作を抜く勢い」と勢いづいている。

 「ミッション:インポッシブル」はトム・クルーズ主演のシリーズ第6作。配給会社によると8月26日現在では285万人で39億3600万円。こちらも「380万人で51億4000万円を記録した前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(27年)超えが大いに見込める」と勢いに乗っている。

 というわけで、3強がしのぎを削る洋画。「ジュラシック・ワールド」が頭一つ抜けた状態で後半戦にもつれ込んでいる。

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