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【ビジネス解読】「きのこ」vs「たけのこ」総選挙がついに投票締め切り きのこ党が意外に肉薄!?

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 これに対し、きのこ党はというと、柔道家の篠原信一さん(45)が「きのはら信一」として総選挙に参戦。マニフェストを追加し、期間中にたけのこ党からきのこ党に乗り換え、応援ツイートをすると豪華賞品が当たる「♯きのこ党へののりかえキャンペーン」と、まるで携帯電話の販売促進キャンペーンのような作戦で、逆転に向けてラストスパートをかけた。

 この総選挙、もちろん、きのこの山とたけのこの里を競わせて購買意欲を高める販促キャンペーンなのだが、ともに格闘家の応援を受けたきのこ、たけのこ両党の戦いは投票締め切りに向けてヒートアップ。なんと、締め切り直前の7月下旬時点では、たけのこ党の623万41828票に対し、きのこ党は600万7662票と肉薄し、中間投票結果で100万票以上あった差を約20万票に縮めてきたのだ。

 得票率で見ると、たけのこ党44%に対し、きのこ党は42%とその人気はほぼ拮抗(きっこう)しているといえる。一方で、「きのこ、たけのこのどっちも好き」というどっちも党は200万2829票(得票率14%)と沈み、2強対決が鮮明になった。

 投票はインターネットでの投票と、商品を買って行う郵送投票で行われている。現在はこれまで集計されていなかった郵便投票分と7月下旬から締め切りまでのネット投票分を集計中だ。ネット投票は毎日できるとはいえ1回1票、対する郵便投票は1票につき20倍のカウント、つまり20票になる。きのこ党への投票が多ければ、十分逆転は可能だ。

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