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【小池知事定例会見録】東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

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 「先日、政府が衛星による尖閣諸島の監視を検討していくという報道もありました。産経新聞だったと思いますけれども。はい。そのようなことにこの基金を活用することが、元々の寄付をしていただく際の項目の中にも入っているわけでございますので、この活用がそういった形で行われるならば、都民の皆さんや国民の皆さん、寄付をされた方々の思いに合致するのではないか、このように思うわけであります。いずれにいたしましても、これは基金条例というものがつくられておりますので、議会マターにも当然なるわけでございますし、また、実際にそれを行うことによって、関係省庁と協議をする必要がございます。より有効な活用方法というのを検討していきたいと思っております。これによって、監視をする、この切れ目が短くなるという話で、監視する効果というのが高まるというような説明でございました」

 --国との協議は、これから都が国にテーブルを求めていくのか

 「はい、そういうことです」

 --現在、霞が関や一部自治体で、障害者雇用の水増し問題が発覚している。都の調査状況は

 「障害者の雇用ということは、障害者の皆さんもインクルーシブというか、社会の一員として活躍いただく場をより確保していこうということで、今回、法律も変わって、雇用の比率を高めるなど、方向性とすれば、障害者の雇用ということは、国を挙げて進めていこうという流れだと思います。一方で、では、水増しという問題が発覚をしているわけですが、都において、障害者雇用の算定に当たってどうなっているのか、確認をいたしました。そこで障害者手帳などの根拠資料を確認して、その上で適切に計上しているということでございます。都では、昭和56年度から障害者の採用選考を実施しておりまして、昨年度の選考から身体障害者に加えて、法律が変わったということもあって、精神障害者、知的障害者も対象に加えて門戸も拡大しているということです」

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