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【小池知事定例会見録】東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

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 「先ほど、地方創生で頑張っておられる信用金庫の皆さんや、それから福島の皆さんからお酒も頂戴したところでありますけれども、『地方創生』と言うけれども、しかし、では、その成果は一体どうなっているのか、やはり皆さんの税金を国に、召し上げられるといったらあれですけれども、それがどう使われて、どれぐらいシャッター街がなくなって、どれぐらい雇用ができて、どれぐらいまちが栄えてきたのかというのを見ると、こちらが吸い上げられるお金と、それから過疎化が進むスピードと、ちょっと合ってないのではないだろうか。そうなると、みんな等しく貧しくなっていくと、国力の問題が出てくるのではないかということであります。しかしながら、先ほど申し上げましたように、都から選出されている国会の議員の方々というのは、全体の衆参の議員からすると、残念ながら、多いですけれども、一自治体ということになってしまいます。ただ、これをずっと繰り返していって本当に良いのかどうかということと、改めて地方分権、地方自治、地方創生ということは、しっかりと立ち止まっていかなければ、私は日本全体のこのパワーといいましょうか、世界と競合する中で生き残りをどれぐらいかけられるかという、本当に真剣な取組をしていかなれば、取れるところから取るというのは、私は限度があると思っております」

 --豊洲市場7街区の通勤者用の駐車場の地下の杭、工事の際に、支持層と呼ばれる固い層に届いていないという当時の工事に関わった技術者の証言が報道された。改めて検証する考えは

 「それについては、もう既に報道、公表させていただいているかと思いますけれども、問題はないということで、それを改めてチェックする必然性もないというのが答えであります。以上です」

 --改竄(かいざん)された可能性もないとはっきり言えるか

 「はい。熊谷組からもそのような報告が上がっております」

 -改竄の可能性がないというのは熊谷組が言っているということか

 「そのようなことを聞いております」

 -聞いているということですね

 「はい」

 「以上でございます。よろしいですか」

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