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【皇室ウイークリー】(553)両陛下、開拓地の農家とご交流 皇太子ご一家、ご静養で海水浴

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 宮内庁によると、高御座と御帳台は、それぞれ大正時代に製作され、合わせて約3千の部品からなるという。6月から移送のための準備に取りかかり、修復箇所の確認と組み立て作業の修練のため、解体と組み立てを2回行い、3度目の解体後に梱包(こんぽう)し、9月中に都内へ陸送する。

 宮内庁は、高御座と御帳台の搬送、修理のため平成30年度予算に約5億円を計上。東京に移送後、漆の塗り直しや金具の修復などを行い、来年9月ごろ、儀式が行われる宮殿「松の間」で最後の組み立て作業に入る見込み。

 日本アマチュアオーケストラ連盟の総裁を務める高円宮妃久子さまは18日、高知市を訪れ、全国アマチュアオーケストラフェスティバルの公式レセプションなどにご臨席。19日に同フェスティバルのコンサートを鑑賞された。

 【皇室ウイークリー】は毎週金曜日、「産経ニュース」に掲載している企画です。ニュース紙面ではあまり触れられない各宮家のご活動や、病気療養中の雅子さまのご様子を含め、宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。紙面で掲載できなかった写真もご紹介しています。さらに「皇室ウイークリー」だけのために撮影した写真も、アップしています。

 また皇室のご動静は、産経新聞社が取材協力している扶桑社の季刊誌『皇室 Our Imperial Family』でも、詳しくご紹介しています。

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