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【経済インサイド】農林水産物・食品の「輸出1兆円」が射程圏 東京五輪は日本の食材・和食をPRする絶好のチャンス

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 トップセールスにも余念がない。斎藤農水相は8月、日本の農林水産物・食品の輸出先第1位の香港で売り込みをしてきた。さらに農水省は「和食のプロ」も動員し、海外の料理人が日本の老舗料亭で実務研修を受けられる制度を支援。日本の外食産業が海外展開をする際のパートナー候補として養成するという。

 東京五輪の開幕まであと2年を切った。1兆円の目標を突破できれば当然、1.5兆円、2兆円とその先を目指すことになるだろう。食の輸出拡大に向けて、農水省の取り組みはさらにパワーアップしそうだ。(経済本部 米沢文)

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