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【大リーグ通信】意外に長引くダルビッシュめぐる舌戦 Aロッドの発言きっかけに… 

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 シカゴ・トリビューン紙は「かつて自らの薬物疑惑で嘘をつき通したAロッドに、そんなコメントをする権利はない」と切り捨てた。

 時間の経過とともに、いったんは沈静化したかにみえたが、実は尾を引いていた。8月12日になって、マドン監督とAロッドとの間で、手打ちの会談を行うハメになってしまった。

 MLBの公式ホームページは「カブスとナショナルズの試合前、ダルビッシュへのコメントに関して2人が話し合った」と題して、「マドン監督とAロッドはオープンに遠慮なく話をしたというが、監督はもちろん、ダルビッシュとも“和解”というわけにはいかなかった」と伝えた。

 話し合いが終わってもAロッドは「ダルビッシュについての発言には後悔していない」と自説を曲げていない。

 ダルビッシュは19日にマイナー、1Aでリハビリ登板したが、痛み再発のために1回で降板した。復帰時期が確定しない状況下で、舌戦も火が消えた状態にはなさそうだ。

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