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ソルトンセサミ “ごま塩の髪の乙女たち”が社会活動家にエール 歌手の中尾ミエさんら4人でチーム

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しぶとい私たち

 7回目のチャリティー・パーティーを9月に開く。支援するのは、松村直登(なおと)さんに決めた。東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された後も福島県富岡町(現在は帰還困難区域を除き避難指示解除)の自宅にとどまり、動物の世話を続けている。松村さんの活動を紹介するパーティー当日に向け、準備にいそしんでいる。

 「いつ、誰が欠けるかって毎年話すけれど、いつまでも元気ね。しぶとい私たち」。小室さんが笑うと、飯野さんが「人生は100年って決まったらしいわよ」と返す。

 「じゃあ、自分たちのできる範囲で…」と中尾さんが言えば、「楽しく、でも少しは何らか社会のお役に立ちたいよね、って言いながらやっていきましょう!」と加藤さんが後を引き取る。息がぴったりのソルトンセサミなのだ。(文化部 津川綾子)

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