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ソルトンセサミ “ごま塩の髪の乙女たち”が社会活動家にエール 歌手の中尾ミエさんら4人でチーム

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自ら体験

 これまで7個人・団体を支援。もっとも大切にしているのは支援先とその活動を、パーティーの招待客と彼らの先につながっている社会に紹介すること。支援先を決める際は、必ず4人で対象となる個人・団体を複数回訪ね、何が課題かを実際に見聞きする。さらに、自らその活動に参加する。

 パーティーでは対象の個人・団体を招いてスピーチしてもらい、4人も実際に見たこと、感じたことを語る。

 28年の支援先は、殺処分された犬猫の骨を肥料に変え、その土に花を咲かせ、殺処分ゼロを訴える活動を続ける青森県立三本木農業高校(同県十和田市)の「命の花プロジェクト」だった。

 「4人で高校に行ってね、殺処分された犬や猫の骨をレンガでたたいて粉々にしました。4人とも涙ボロボロでした」(小室さん)

 そんな活動をより深く知ってもらうため、そのときのパーティーでは円卓中央に「命の花」の骨のまじった土を盛りつけた。大胆な演出だったが、「そんな忖度(そんたく)はしないの」(飯野さん)。「会場のお客さんに活動する高校生の信念を伝えたかったし、伝わったと感じた」(中尾さん)という。

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