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【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈682〉合併号定番 ワイド特集が迫力不足の理由

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 元横綱・日馬富士(『文春』)。

 秋場所後の9月30日には断髪式。前後して半生をつづった本も出版とか。ウランバートルに設立した〈「日馬富士学校の生徒募集には十倍の応募があったそうです」〉(モンゴル在住の教育関係者)。

 池坊保子氏(『文春』)。

 今年1月、貴乃花親方批判で注目され、記事にも登場したが、今回、『文春』の記者が電話すると、〈「お宅の記事は読んでないし、これからお付き合いする気もないから」「もうあなた方には騙(だま)されないから大丈夫よ。二度騙されたら、それバカっていうわけでしょ」〉。

 藤井聡太七段(『新潮』)。

 夏の将棋まつりのイベントなどで連盟は主催者も尻込みするだろうと考え、羽生竜王並みの20万円という破格のギャラを提示。

 〈「“それでも”と出演依頼が絶えず、連盟は頭を抱えています」〉(観戦記者)

 たわいのない話ばかりだが、暑さぼけの頭にはちょうどいいかも。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)

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