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【小池知事定例会見録】「全ての方々に対して慰霊する気持ち変わらない」 関東大震災の犠牲者の慰霊、今年も追悼文なし

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 「今回の会議ですが、東京の子供たちにとって、これからの時代に必要な力、特に読解力に焦点を当てまして、教育委員会と、それから知事である私とでさまざま課題を共有しながら、今後の施策の方向性を確認していきたいというものであります。当日は、有識者として、国立情報学研究所の教授でいらっしゃって、社会共有知研究センター長の新井紀子先生にもご参加いただく予定でございます。最新の調査結果をもとにして、読解力について問題提起をしていただく予定となっております。それから、都立高校の教員2名にも参加していただいて、学校の現場の実情を踏まえた意見交換もして、実りの多い会議にしていきたいと考えております。詳細は教育庁にお聞きください。私の方から何点かご報告をさせていただきました。以上でございます」

 

 【質疑応答】

 --かねてからシニア施策ということを充実させたいとずっと仰っていた。今後、シニア世代、人生のベテランの方々にとって、東京がどのようなまちであるべきだと考えるか。また、シニアも含めた幅広い世代を活用して、首都の活性化というのをどのように進めていくつもりか

 「シニアの方々、最近、本当に100歳時代と言われる時代において、これまでの人生の設計図と現実とではかなり違いがでてきて、長寿というのは大変喜ばしいことでありますが、一方で居場所を確保するというのは、それぞれ工夫されたり悩んでおられたりされているかと思います。やはり居場所があって、そして何かを毎日することがあるという、そのことが、やはり生きがいになっていく。やはりカレンダー一つとってみても、いつ、何、どうしますかという、そういうことでカレンダーが詰まっているというのは、私は元気の秘訣(ひけつ)だと思っております。その意味で、東京都としてそういう居場所であるとか、やりがいであるとか、そういった高齢者の方々の特徴なども踏まえて、このさまざまな高齢者対策ということをうたっていきたいと思います」

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