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【小池知事定例会見録】「全ての方々に対して慰霊する気持ち変わらない」 関東大震災の犠牲者の慰霊、今年も追悼文なし

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 --8月2日をもって知事に就任されて2年、ちょうど折り返し地点を過ぎたところだと思うが、改めて、この2年間を振り返って、成果と課題を指摘していただくとともに、これから2年間、どうやっていきたいか抱負を

 「あっという間の2年であり、まだ2年であるという、どちらの思いもございます。都政の発展のために、1年目でこれまでの都政の見直しと、総チェックと、それから新しい種まきをいたしました。2年目で、それに対しての水やりをということでございます。例えば情報公開。『都政の一丁目一番地』ということで名付けて位置付けまして、この情報公開を進めさせていただいた。それから、2年後の2020大会でありますけれども、これについても見直しおよびその後の種まきということで、今やさまざまな、より具体的な課題になっておりますので、一つずつ丁寧にその対策を練っているところであり、この2年間の準備というのは、大変厳しい部分もございましたけれども、しかし、今は順調に進んでいるのではないかと考えております」

 「それから、2年間というか、これはかねてから考えていた、例えば、無電柱化のことであるとか、液体ミルクであるとか、それから受動喫煙の防止とか、こういったことは具体的にこの2年間で進んだのではないかと思います。もちろん、まだ液体ミルクについては、これからつくるとか、それから、今コストであるとか、技術革新を行っている無電柱化についてもそうでありますけれども、これは、仕込みをしなければ次に進みませんから、この2年間で、そういった仕込みはいろいろとできたと思っております。これからは、まさしく一つずつ実行していく、水やりから、さらにそこに栄養を与えていく。それから、この2年間で役割を終えたものもあるかと思いますけれども、それらについては、だんだん予算などの配分は、進捗(しんちょく)状況を見ながら進めていく。予算についてひと言申し上げると、まず、いわゆる政党復活予算というのを、これを廃止した代わりに、代わりにというか、都民の皆さんからの予算案というのを出していただいて、まさしく今、それを執行しているという状況で、予算とはどういうものかというので、かなりその部分も変えてきたつもりでございます」

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