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【小池知事定例会見録】「全ての方々に対して慰霊する気持ち変わらない」 関東大震災の犠牲者の慰霊、今年も追悼文なし

定例会見に臨む東京都の小池百合子知事=10日、都庁
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 《10日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】

 「冒頭、知事の同志といたしまして、沖縄県の翁長雄志知事が、ご逝去されました。ご逝去を悼みまして、謹んでお悔やみを申し上げたいと存じます。知事とは、かなり前ですが、私が沖縄担当の大臣をやっておりました際に、当時、那覇市長だった翁長さんと、那覇の大綱挽という、大変壮大なといいましょうか、ダイナミックなイベントに参加したことを覚えております。それから、フラッグツアーで昨年、沖縄に行っておりますので、その際にも、私からはパラリンピックの旗をお渡ししたように記憶いたしております。まだまだお若い知事でありましたけれども、亡くなられて、本当に残念に思います。ご冥福を心からお祈りしたいと存じます」

 「それから、上野動物園で、あそこには待っている長蛇の列があるので、何か工夫できないかということから、動物園の担当がいろいろ考えて、うちわを作ってくれました。今日から、あそこに並ぶ方は、楽しみにしながら、パンダのこと、シャンシャンに会う前に、頭がどうなっているのかとか、器用な前足とか、いろいろなノウハウもこれでわかるということで、動物園も、ちょうど夏休みですから、暑さであるとか、子供たちに良い思い出をつくってもらういろいろな工夫をしていきたい、そのように指示もし、かつ、非常に動物園もそれで燃えているということであります」

 「それから、『100歳大学』のプレミアム・カレッジについてのご報告をしておきたいと思います。これは、かねてより申し上げておりますように、今、人生100年時代でございまして、そしてまた、皆さん、いろいろな経験を積んでこられた方々が、例えば、会社を退職された、リタイアされた後、居場所がなかなか見つからないとか、せっかくの技であるとか知見を生かす場所がなかなか見つからない、これからのこの長寿社会でどうやって元気に自分自身の居場所、そして役割を見つけていくか、これは、大きな課題だと思います」

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