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【平成の証言】「非加熱製剤は危険と聞いていたので、逮捕も仕方ない」(8年8月~9年1月)

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8年12月

 「青木盛久駐ペルー大使が自分一人を人質として残すよう提案したが、ゲリラ側が拒否した」(人質から解放された英BBC放送記者)

 17日夜(現地時間)、リマの日本大使公邸で行われていた天皇誕生日の祝賀レセプションの最中、「トゥパク・アマル革命運動(MRTA)」を名乗る14人のグループが乱入。青木大使やペルー政府関係者らを人質にして立てこもった。4カ月後の4月22日、ペルーの特殊作戦部隊が公邸に突入。人質72人のうち71人を救出したが、人質のペルー人と特殊部隊の2人が死亡し、MRTA側も全員死亡した。

9年1月

 「もうどうすることもできない。4、5年は死の海になるだろう。全滅だ」(福井県三国町の漁業関係者)

 漂着した大量の重油に、岩ノリ漁の男性は絶句した。2日、島根県・隠岐島沖の日本海で、ロシアタンカー「ナホトカ号」が沈没。船体が波で折れ、分離、漂流した船首は7日に三国町沖で座礁し、流出した重油は約6200キロリットルに及んだ。

 沿岸の深刻な汚染で早期の漁業再開は絶望視されたが、三国町には全国からボランティアが集結。人海戦術で重油を回収し、漁の3月再開を実現する。

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