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【いざ東京五輪!】大学生向けボランティア説明会スタート「興味があった」「得られるもの大きい」 学生たちの反応は…

2020年東京五輪・パラリンピックの大会ボランティア募集を前に、上智大で開かれた学生向けの説明会=7月31日、東京都千代田区
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 2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア募集が9月中旬から始まるのを前に、大会組織委員会が大学生らを対象とした説明会を始めた。第1弾として7月31日に上智大(東京都千代田区)で開かれた説明会には、約80の大学から約400人が参加。説明会終了後、学生にボランティアへの思いを聞いてみた。

 説明会は冒頭のみ公開された。会場は学生や教職員らでほぼ埋まり、組織委の坂上優介副事務総長はあいさつで「ボランティアはそれぞれの大会成功の立役者になっている。特に若い世代の方々には中心として是非活躍していただき、大会を盛り上げていただきたい」と呼びかけた。

 終了後、まず聞いてみたのは東京学芸大1年の2人組。大学構内に掲示されたポスターを見て、参加したという。長嶋咲穂(さほ)さん(19)は高校の授業で五輪について学んだことがあり、「五輪に興味があった」と動機を語った。

 東京大会のボランティアは運営に関わる大会ボランティアとして8万人、道案内などを行う都市ボランティアとして3万人が必要となる。玉井由梨華さん(19)は「意外と募集人数が多かった」と笑顔。「入学前からボランティアをやりたいと思っていた。できることならやりたい」と声を弾ませた。

 続いて声をかけたのは、東京女子大1年の5人組。春林明里(あかり)さん(18)は、ニュースで過去大会のボランティアの活躍を見て、興味を持ったという。「格好よくて、憧れた。自分も同じような体験をしてみたいと思った」。

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