PR

ニュース プレミアム

【衝撃事件の核心】流出NEM事件、発生から半年 海外サーバー経由で不正通信指示 通信記録欠損で犯人特定は高いハードル

Messenger

 捜査幹部は「巨額の仮想通貨の流出という前例のない事件の捜査で発信元の特定などのハードルが高いのは確かだが、地道な捜査を続けていきたい」と語る。

取引環境改善の動き

 今回の事件では、外部から接続可能な社内ネットワークで「秘密鍵」を保管するなど、コインチェックのずさんな管理体制が露呈した。

 金融庁は仮想通貨交換業者への立ち入り検査を行い、セキュリティー対策が不十分などとして、3月にコインチェックを含む7社に、6月には業界最大手の「ビットフライヤー」を含む6社に対して業務改善命令を出した。

 事件を契機に、取引環境の改善に向けた取り組みが続けられている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ