PR

ニュース プレミアム

【志らくに読ませたい らく兵の浮世日記】猛暑見舞いにウディ・アレン映画「女と男の観覧車」いかが!? 落語の「青菜」に通じます

Messenger

 猛暑お見舞い申し上げます。

 日本の夏ってこんなに暑いんでしたっけ。なんかおかしくないですか。いまグーグルマップを検索して、日本が赤道直下に移動してても、私はさほど驚きません。

 あんまり暑いので映画を見に行きました。涼しいところでゆったりしたいと思いまして。ウディ・アレンの、大人の映画なら涼むにぴったりだろうと。

 『女と男の観覧車』

 観覧車というくらいだから、いかにも楽しげな、遊園地を舞台にしたロマンチックコメディーかと思ってましたが、なんのその。大人たちの熱い熱い、泥沼といってもいいくらいの恋物語でした。涼みに行ったつもりが、映画の中身は熱いのなんの。

 アメリカのコニーアイランドという観光地が舞台。遊園地、海水浴。子供も大人も、夏を満喫して楽しんでいる。

 そしてそれを横目に、主人公たちの熱い熱い恋模様が繰り広げられます。その熱い恋にのめり込んで少しずつ狂っていく女を演じる、ケイト・ウィンスレットが見ものです。

 そして、ジャスティン・ティンバーレイク。呼んだら舌をかみ切りそうな名前です。友達じゃなくて助かった。しかし、いい男だ。男にとっても女にとっても共通のあだになるような、だらしない男を演じてます。でも、見ていてどうしても憎めない。こういう役柄を演じて嫌みがないのは、役者としての技量もさることながら、やっぱり生まれもった人柄なんだろうなぁ。

続きを読む

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ