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【プロ野球通信】巨人・坂本勇が球団最年少記録を次々更新 このままのペースならどこまで記録伸ばす!?

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 26日現在、通算1666安打。名球会入りの基準となる2千安打達成も時間の問題だ。順調にいけば、31~32歳で到達。榎本が持つ31歳7カ月という最年少記録の更新も十分可能だ。

 さらに3千安打も射程に入っている。日本でこの大台に到達しているのは、東映(現日本ハム)などで活躍した張本勲のみ。このペースでいければ、38歳ごろに到達できそうで、張本の3085安打超えも夢ではない。

 二塁打もハイペースで積み重ねている。今年4月にはプロ野球史上最年少の29歳4カ月で300本目を打った。二塁打の最多通算記録は元中日の立浪和義が持つ487本。坂本勇はレギュラーになってから毎年約30本を打っており、このままいけば30代半ばに歴代トップに躍り出そうだ。

 また、今年6月には10年連続2桁本塁打を達成。セ・リーグの遊撃手では最長記録となった。ちなみに、ポジションにこだわらなければ王貞治らの21年連続が最長だ。

 すでにセ・リーグ史上最高の遊撃手との呼び声も高い坂本勇。巨人の高橋監督は「ショートというポジションでこれだけ出ている。実力、体力、すべてにおいて一流選手だと思う」とたたえる。今後、どれだけ数字を積み重ねていくことになるのか。歴代の名選手との“競争”にも注目が集まる。

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