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【プロ野球通信】巨人・坂本勇が球団最年少記録を次々更新 このままのペースならどこまで記録伸ばす!?

プロ野球オールスターの試合前、松井秀喜氏に野球殿堂入りを祝う花束を渡す巨人・坂本勇人(右)。いつか、自分も渡される側になるか=7月13日、京セラドーム大阪(長尾みなみ撮影)
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 プロ野球巨人の坂本勇人内野手が、球団の最年少記録を次々と塗り替えている。7月16日の阪神戦では、29歳7カ月の若さで1500試合出場を達成。王貞治の30歳2カ月を抜き、球団生え抜き選手として初めて20代で到達した。

 「大きなけがなくやれてきたのも、支えてくれるトレーナーの方々のおかげ。使ってくれた原(辰徳前監督)さん、由伸監督に感謝したい」。この試合で左脇腹を痛めて翌日に登録抹消されたが、すでに練習は再開しており、長期離脱は回避できそうだ。

 青森・光星学院(現八戸学院光星)高から2007年に巨人入り。19歳だった2年目に遊撃手のレギュラーをつかんだ。それから毎年130試合以上に出場し、最多安打や首位打者などのタイトルを獲得。15年からは主将に就任し、名実ともにチームの顔だ。

 プロ生活の歩みを振り返ると、坂本勇のすごさが分かる。14年にセ・リーグ史上最年少で1千安打に到達。それから3年後の昨季、1500安打の節目を迎えた。毎日(現ロッテ)などでプレーした榎本喜八に次いで、史上2番目の若さだった。

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