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【皇室ウイークリー】(549)両陛下、炎天下の被災地ご憂慮 愛子さま、英国で寮生活ご経験

日系団体施設で記念碑の除幕をされる秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま=19日、ブラジル・ロンドリーナ(共同)
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 天皇、皇后両陛下は20日、サントリーホール(東京都港区)で、日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念したベトナム国立交響楽団の公演を鑑賞された。公演の後半部分で演奏されたドボルザークの交響曲第9番「新世界より」に耳を傾け、終演後には、出演者らと懇談される機会も設けられた。

 25日、両陛下は西日本豪雨で大きな被害が出た愛媛県の中村時広知事を皇居・御所に招き、被害状況について説明を受けられた。中村知事が県内の地図や写真を見せながら被害の現状を伝えると、両陛下は説明を熱心に聴きながら被災者の生活や農業への影響を案じ、質問を重ねられたという。炎天下での災害対応に「暑さに負けずにがんばってください」とねぎらいの言葉もかけられた。

 両陛下は、災害発生直後から、被災地を気にかけ、静岡県への私的旅行や栃木県の那須御用邸での静養などを取りやめられた。8月2日には、同じく被害が甚大だった広島、岡山両県の知事からも説明を受けられる。

 皇太子ご夫妻の長女、敬(としの)宮(みや)愛子さまは22日、英国ロンドン郊外にある名門私立イートン校のサマースクールに参加するため日本を発ち、現地入りされた。ご夫妻と離れて海外に滞在されるのは初めてで、8月9日に帰国される。サマースクールは学習院女子高等科の海外研修プログラムの一環で、愛子さまは他の留学生と寮生活を送りながら、英語や英国文化を学ばれる。

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