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【プロが指南 就活の極意】インターンシップの選考を“突破”するポイント

野村証券が平成28年に実施したインターンシップで、同社社員にプレゼンテーションする学生=東京・大手町
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 学生の夏休みを活用し開催されるインターンシップは複数の参加方法があります。その一つが、就職活動の本選考と同様にインターンシップでも試験が課されるケースです。しかし、多くの学生が「対策といっても何をしたらいいの?」という状況のため、選考過程で落ちてしまう学生が大半です。今後、本選考でも必要な知識になりますので覚えておきましょう。

 インターンシップは大学のキャリアセンターからも参加することを促されるため、応募する学生は多いです。しかし、インターンシップに参加する意義を見いだせないまま応募することが多く、「選考対策」がおろそかになっている学生が多く見られます。ここで話す就活での選考とは、主にエントリーシートやグループディスカッション、そして一番難関となる面接を指します。甘く考えている学生が多いですが、「インターンシップの選考は受からない」がこの業界の常識です。いかに選考を突破するかがポイントになりますので、対策は必須です。

 エントリーシートに関しては、自分の手でしっかり書くことはもちろん、客観的に添削してもらうことでほとんどの学生が一定レベルの水準に達することが可能です。しかし、人とのコミュニケーション能力が問われるグループディスカッションや面接の対策に関しては、シチュエーションによって対応の仕方が変わるため、エントリーシートと比べると対策が難しくなります。

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