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【衝撃事件の核心】茨城女子学生はなぜ命を奪われたのか 14年越しに被告が話した理由 判決は25日

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 「自分が犯人と疑われたこともあった。真犯人が見つからないもどかしさを感じていた」

 男性はこう語り、「犯人には遺族の意思を尊重した罰を与えてほしい」と述べた。

 18日の被告人質問では、事件直前に3人で酒を飲んでいた際、共犯の1人が暴行を提案したことが犯行のきっかけだったとして、ランパノ被告は「仲間に誘われて事件を起こした」と述べた。その後、自転車に乗っていた女子学生を発見したランパノ被告らは、乗っていた車で自転車の進路を妨害し、女子学生を車内に連れ込んだ。殺害の理由を「警察などに話されたら困るから」と語り、暴行を決めた段階で殺害まで計画していたことを明かした。

 司法解剖の結果、死因は首を圧迫したことによる窒息死。遺体の首には切り傷があり、胸には心臓に達するほど深い刺し傷があった。首を切りつけた行為について,ランパノ被告は「確実に殺すため」と語った一方、刺し傷については関与を否定した。

 ランパノ被告は凶器のカッターナイフを共犯の2人に渡したほか、暴行後に遺体を川に捨てることを提案しており、検察側は「主体的に動いた」と指摘。事件後は「誰にも話さないように」と共犯の2人に口止めしていたという。

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