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【衝撃事件の核心】「俺の彼女盗撮したでしょ」と示談金要求 “劇団型”盗撮ブラックハンターの狡猾な手口

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恐喝受けた盗撮者も立件

 ちなみに、これらの画像はすべて本物とみられ、当然、実際に盗撮をしていた側もおとがめなしというわけにはいかない。警視庁はハンターらによる恐喝被害にあった男性らも、都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で書類送検する方針だ。だがもし、こうした処罰を恐れて被害を届け出ていなければ、ハンターらに個人情報や証拠画像を握られたまま、恐喝がいつまでも続いていた可能性もある。正直に届け出たのは、賢明な判断といえるだろう。

 盗撮は卑劣な犯罪行為だが、その証拠を押さえながら、警察に届け出ることなく、相手を脅して現金をゆすり取るというのはもってのほか。警視庁はグループによる被害の実態など、全容解明を進めている。

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