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【政界徒然草】幹事長続投か、それとも…安倍首相3選に道開いた二階俊博氏 気になる総裁選後の動向

 幹事長は党内外のさまざまな会合への出席が求められ、連日多くの来客が陳情などに詰めかけるなど非常に激務だ。二階氏の就任時の年齢は77歳5カ月で、歴代の自民党幹事長の中で最高齢だった。二階派の林幹雄幹事長代理(71)らを中心に二階氏の負担軽減のためにサポートしているが、時折疲れた表情を浮かべるときもある。

 実際、7月4日と11日には、公明党幹部と原則週1回のペースで開いている定例の朝の会合に2回連続で欠席。4日に欠席した際には森山裕国対委員長(73)が「(二階氏が)少しお疲れのようなので、今日そんなに無理して来られなくても大丈夫だと伝えた」と欠席理由を記者団に明かしている。

 一方で「他にふさわしい人物がいない」との声も上がっている。二階派の議員の一人は、これまで沖縄県内の市長選で与党側に相次いで勝利をもたらし、自公と野党6党派の一騎打ちとなった6月の新潟県知事選を接戦で勝ち取った実績を強調。その上で「これから11月の沖縄県知事選や来年の統一地方選、参院選があるのに、代えるメリットがどこにあるのか。他に誰か仕切れる人がいるなら教えてほしいぐらいだ」と二階氏の続投を訴えた。

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