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【阿比留瑠比の極言御免】「赤坂自民亭」批判はこじつけだ

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 また、政府は気象庁の記者会見直後に、小此木八郎防災担当相出席の下で関係省庁災害警戒会議を開き、警戒態勢を整えていた。小此木氏はこの時点で「大災害を改めて思い出し、対策に万全を期すように」と指示している。

 もちろん被災者・関係者にとっては、赤坂自民亭は不愉快だったろうが、蓮舫氏が述べた「機能しなかった」は言い過ぎだろう。

 まして、立憲民主党は5日夜、手塚仁雄国対副委員長が「政治活動25周年感謝の集い」を催しており、蓮舫氏や枝野幸男代表、福山哲郎幹事長らも出席して祝杯を挙げていた。

 「危機管理の責任者は政府だ。(政府・与党と野党を)同じに議論するのは間違っている」(福山氏)という部分はあるにしても、居丈高に政府だけを責め立てる資格はあるだろうか。

投稿利用する朝日

 メディアの姿勢にも疑問が残る。例えば朝日新聞は13日付朝刊の読者投稿欄で、「自民『宴会』 命の重さ考えたか」という投稿を掲載した。それは次のように記していた。

 「西日本各地に大雨警報や土砂災害警戒情報、避難指示・勧告が出て、人が亡くなる被害も伝えられていた5日夜、自民党議員数十人が『宴会』を開き、安倍晋三首相も出席していた」

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