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鮎は釣っても○○○に釣られるな!! 高齢者の詐欺被害防止へ山形県警新庄署が渾身キャッチフレーズ

うそ電話を防止する啓発チラシで釣り人に啓発を促す舟形町防犯協会会員ら=山形県舟形町の最上小国川河川敷(舟形町提供)
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 子や孫を装い、高齢者から金をだまし取る「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺。警察庁によると、昨年1年間の特殊詐欺の認知件数は前年比で3割増の1万8000件超。しかも、7年連続で増加している。被害が減らない背景には、犯罪者の手口がより巧妙化していることに加え、消費者の無関心や自信過剰などもあるようだ。

 山形県警は今年から「特殊詐欺」の名称を「うそ電話詐欺」に変えた。手を変え、品を変えて襲ってくる悪質なうそ電話詐欺から高齢者を守るため、もっとわかりやすいものにしようとの判断だ。他県でも「電話de詐欺」(千葉県警)、「人情つけ込み詐欺」(三重県警)など各地の県警が独自の名称で注意喚起を図っている。

 そんな中、山形県警新庄署がこのほど、詐欺被害防止のユニークなキャッチフレーズを考案した。

 「いつ、どこで起こるかもしれない電話による詐欺被害。お年を召した人にこんな犯罪被害に遭わないよう、課員みんなで考案しました」

 こう話すのは、新庄署生活安全課の庄司孝義課長。キャッチフレーズは生活安全課員11人で考案したという。

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