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【プロ野球通信】野球は賢い子に育つ! プロアマ合同の野球教室で東大野球部の浜田監督が講演で“解説”

プロ野球と大学野球合同の「野球教室」で、講演する東大野球部の浜田監督=1日、東京都文京区(神田さやか撮影)
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 野球をやることで、頭が良くなる-。プロ野球と大学野球が合同で開催した「野球教室」で、東大野球部の浜田一志監督が「賢い子どもの育て方-東大運動部員の幼少期に学ぶ-」をテーマに講演。浜田監督は「野球は体全体、特に指先を使うスポーツ。脳の発達に良い」と幼少期からの“野球のススメ”を説いた。

 野球教室は、東京都文京区の東大球場で開催。プロ球団と学生が協力して野球教室を開くのは初めてで、指導には、巨人、DeNA、ロッテ、西武の4球団と東大、明大の野球部員30人が当たった。参加した5~9歳の児童64人は、ボールの投げ方や打ち方など野球の基本的な動作を遊び感覚で教わった。

 野球教室の開催と同時並行で、参加児童の保護者を対象に浜田監督による講演が開催された。浜田監督によると、東大生の習い事のベスト3は、1位が水泳(67%)、2位がピアノ・エレクトーン(43%)、3位が野球・ソフトボール(29%)。「野球は頭が良くなるスポーツ」と紹介し、理由として、(1)体を動かすことで背筋力がつき、脳を支えるための背骨が発達する(2)ボールを投げる動作は、指先を使うので発達する-を挙げた。

 また、幼少期は脳が発達するため「脳を大きくするためには、刺激を与えることが重要」とし、小さい頃から野球に触れることの利点を強調。野球には(1)戦術が抱負で考えるため、思考力がつく(2)接触プレーが少ないので安全(3)礼節とチームワークを学ぶので社会性がつく(4)将来もプロ野球を頂点に組織化されている-などの長所も挙げた。

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