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【小池知事定例会見録】西日本豪雨被災地を支援 「こういったときにこそ液体ミルクが活躍する」

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【小池知事定例会見録】
西日本豪雨被災地を支援 「こういったときにこそ液体ミルクが活躍する」

定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=13日、都庁 定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=13日、都庁

 「特徴的な点が2点。1点目は、作品だけでなくて、そのアーティストのポテンシャルを総合的に勘案する審査方法を取ってまいります。具体的には、審査員がアーティストと直接会ったり、アトリエを訪問したり、実際に作品を制作している様子であるとか、作品にかける思いや、海外で活躍する意欲がありや、なしやなどについても評価して、審査していくというものであります。ただ作品を見て、『はい、この人に賞』というものではない。一時的な表彰にとどまらずに、受賞者に対しての継続的な支援を行うという点もポイントの一つであります」

 「具体的には、海外における制作活動のために必要な費用の負担や助言などを行って、最終的には東京都現代美術館で受賞アーティストの作品の展覧会を開催するまで、2年間、支援を行うということでございます。このような長期的なサポートを行うことによって、受賞者のポテンシャルをさらに伸ばすとともに、展覧会で知名度の向上も図っていくということであります。公募の期間ですけど、7月17日から8月23日までが受付となります。ぜひ、意欲のあるアーティストの皆さんに応募していただきたいと考えております。詳細は、生活文化局にお聞きください」

 「それから、もう1本だけお伝えするものがあります。いよいよ7月24日、大会開催まであと2年ということになります。7月24日に実施する取組についてのお知らせでございます。まず、もうおなじみになりましたが、都庁で『みんなでラジオ体操プロジェクト』のキックオフイベントをまず実施する。それから、青森から東京まで、東日本大震災の被災地をつなぐ『未来(あした)への道 1000キロメートル縦断リレー』、これは毎年、たすきをつないでいくというものでございますが、そのグランドスタート式を行う青森と中継でつなぎまして、そして私も一緒にラジオ体操を行うというものでございます」

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