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【ニュースの深層】子宮頸がんワクチン「勧奨中止」から5年、接種率1%未満に激減 方針明確化求められる国

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 難波さんは「今は『子宮頸がんはどんな病気か』『予防法はあるのか』という信頼できる情報を女性たちが入手し、考えることすら難しい状況にある。安心安全に子供を産み育てられるよう、国は接種に関する明確な方針をしっかりと決めてほしい」と話した。

 

子宮頸がんワクチン 性行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐ効果があるとされる。筋肉注射で3回接種。国内で年間約1万人がこのがんを発症し、約2700人が死亡。平成22年度に公費助成が開始され、25年4月から、小学6年~高校1年を対象に市町村が実施する定期接種とした。だが、接種後に体の痛みなどの報告が相次ぎ、同年6月、接種の積極的な勧奨が中止された。

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