産経ニュース

【野口裕之の軍事情勢】トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【野口裕之の軍事情勢】
トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 

W杯決勝トーナメント進出に喜ぶ日本代表イレブン。中国も日本の健闘を称賛しているが…=6月28日、ロシア・ボルゴグラード(甘利慈撮影) W杯決勝トーナメント進出に喜ぶ日本代表イレブン。中国も日本の健闘を称賛しているが…=6月28日、ロシア・ボルゴグラード(甘利慈撮影)

 今回のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に、中国は出場できなかった。出場を果たし、あまつさえ決勝トーナメントに進出した日本に対し、嫉妬の余り「ケンカ腰」の記事を量産するか、半ば無視を決め込むかと身構えていたら違った。

 中国共産党中央委員会の機関紙・人民日報系の人民網は、試合結果とともに「日本はアジアの光だ。体格が同じ中国も日本に学ぶべきだ」といったサッカーファンの声を伝えた。日本人サポーターが勝敗に関係なく試合後、観客席でゴミ拾いを続けている情景にも《彼らの行動はゴミを残していったサポーターたちを恥ずかしくさせた=東方体育》など、たたえる報道が驚くほど多かった。

 ネットユーザーも《自分だってゴミ拾いしたいが、中国代表が拾うチャンスをくれない》《中国代表がW杯に出場できたら、ゴミ拾いどころか座席の拭き掃除までしたい》などと、ゴミ拾いへの「決意」がにじんでいた。

 その意気やよし。しかし、中国人の場合、「決意」のみならず「生活様式」を改めねばならない。教室からイデオロギーを排除し、国家を愛する若人を育て上げてくれている福岡教育連盟・機関紙のコラム(平成28年12月号)は、中国人の「生活様式」について、次のように記していた(一部補足)。

続きを読む

このニュースの写真

  • トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 
  • トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 
  • トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 
  • トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 
  • トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 
  • トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 

「ニュース」のランキング