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【衝撃事件の核心】それは青アザから始まった…「オバQ」といわれた25歳被害女性、歯をペンチで折られた暴行の実態

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【衝撃事件の核心】
それは青アザから始まった…「オバQ」といわれた25歳被害女性、歯をペンチで折られた暴行の実態

両容疑者と被害者女性が同居していた容疑者宅=千葉県酒々井町ふじき野(白杉有紗撮影) 両容疑者と被害者女性が同居していた容疑者宅=千葉県酒々井町ふじき野(白杉有紗撮影)

 越してきた当初は容疑者2人で近所に挨拶回りをするなど、愛想も良かったというが、しばらくすると毎晩7~8時くらいに「ぎゃー」という叫び声がしたり、罵声を浴びせる声と「はいっ」と答える女性の声が家から聞こえるようになったと近所の人は話す。

 容疑者宅の窓のシャッターは常に閉め切った状態になり、この頃から被害者女性が足を引きずってごみ捨て場まで歩く姿や、雨の日に傘をさして自宅前で座り込んでいる姿が目撃されるようになった。女性は顔のあざを隠すように白塗りに真っ赤な口紅という厚化粧で外を出歩くことが多くなり、近所では「『オバQ』のような女性がいる」と噂になっていたという。

 交番に通報したコンビニには、ほぼ毎日のように朝昼晩3回来店しており、公共料金の支払いをしたり、一人分の食事を買ってイートインスペースで食べる姿が目撃されている。

 3カ月ほど前にコンビニに通い始めた頃には、顔に青あざがあったり唇が切れている程度のけがだったが、次第に歯が抜けたり、顔がバスケットボール大くらいに腫れ上がるなど、けがの程度がエスカレート。店員が「暴力を受けているのではないか」と声を掛けても「転んでしまった」などとごまかしていた女性だが、5月18日には暴力を受けていることを認めたため、店員が交番に届け出た。

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