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【衝撃事件の核心】ルール守れないと暴行待つ“地獄の日々” 死亡直前にも殴られ嘔吐繰り返す 目黒女児虐待死

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 県の児相によると、当時は雄大容疑者が仕事で多忙だったこともあり、「しつけ」がエスカレートする兆候はみられなかった。食事も野菜中心ではあったものの、親子で一緒にお菓子を手作りするなどしており、「結愛ちゃんが空腹を訴えたことはなかった」(児相関係者)という。

 しかし、一家の東京への転居を機に対応の引き継ぎを受けた品川児相は、今年2月に家庭訪問を実施したが面会を拒否され、結愛ちゃんの姿を見ることがないまま最悪の結末を迎えた。

 アパートの暗闇の中で1人、死の直前まで両親に許しを請い続けた結愛ちゃん。「あしたはもっともっと できるようにするから」-。その明日は永遠に奪われてしまった。

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