PR

ニュース プレミアム

【正論7月号】文在寅、自由の破壊 いよいよ韓国の赤化が始まった 元韓国駐日公使 洪●

Messenger

 野党がまともに機能しない中で、保守系の市民団体が連携を強めている。板門店会談直前の四月二十日、個人参加者約二千人と約百五十団体が「大韓民国守護非常国民会議」を結成。大手メディアが報じないため、インターネットやSNSを通じて戦っている。

 文政権は教科書から「自由民主主義」という言葉を消し去り、歴史を歪曲して北韓の独裁体制を美化している。保守勢力はこの六月、自治体の首長選と同時に行われる教育長選挙で左翼勢力に勝つため、各地で候補者一本化を進めている。

 韓国の自由民主主義を守る保守勢力にとって最大のネックは資金だ。文政権の攻撃の的にされている大企業は動けない。海外からの支援が重要だ。在日韓国人たちにも「自由はタダではない」という自覚と行動が今、求められている。

 そして日本よ、悪の金正恩体制との対話などに期待せず、自由を守る韓国保守派と連帯して欲しい。

 世界の自由主義陣営の一翼を担う自由民主党も、残酷な独裁者の踏み台になっている朝鮮労働党と合意した一九九〇年の共同宣言など破棄したらどうだろうか。

■洪●氏 1948年ソウル市生まれ。陸軍士官学校卒業。歩兵将校として野戦部隊の小隊長などを経て国防部(省)勤務。外務部へ転職後、駐日韓国大使館で参事官と公使を務める。退官後、早稲田大学客員研究員、 桜美林大学客員教授を経て、現在は在日韓国人らを対象とする日本語新聞「統一日報」の論説主幹を務める。訳書に『蜃気楼か?中国経済』など。

■7月号 主なメニュー■

【特集 平和のイカサマ】

★国家基本問題研究所 創立10周年記念シンポジウム

・安倍晋三首相 拉致問題解決へ決意語る  

・徹底討論 米中攻防そして北朝鮮…日本核武装こそ生きる道?  ジャーナリスト 櫻井よしこ氏

杏林大学名誉教授 田久保忠衛氏 歴史人口学者・家族人類学者 エマニュエル・トッド氏

★トランプVS金正恩 最終決戦  麗澤大学特別教授 古森義久 × 麗澤大学客員教授 西岡力

★政府に今、クギを刺す トランプに代わって、自由を語れ  評論家 西尾幹二

★第2のカダフィ? 金正恩が朝鮮人民に殺される日  元外交官・元衆議院議員 村上政俊

★文在寅 自由の破壊…いよいよ韓国の赤化が始まった  元韓国駐日公使 洪●

★日中関係「改善」は習近平のワナ  産経新聞特別記者 湯浅博

★特定失踪者をウヤムヤにしてはならない 拓殖大学教授  荒木和博 

★南北朝鮮との新たなる歴史戦に備えよ!  評論家 八幡和郎

×   ×   ×

【セクハラを論じる】

★セクハラ?チンパンジーでは常識です 他人の尻馬に乗る「#ME TOO」運動  埼玉大学名誉教授 長谷川三千子×動物行動学研究家 竹内久美子

★デーブ・スペクター 激白 テレビ朝日記者、セクハラ告発するなら実名でしょ

★結局、ただの安倍叩きか…セクハラの政治利用が許せない  前衆議院議員 金子恵美

★メディア裏通信簿  テレ朝、朝日新聞サン、セクハラはどっちですか

×   ×   ×

★中部大学特任教授 武田邦彦が緊急警告 ホンマでっか?!東京都禁煙“魔女狩り”条例        

★あの反戦学者の研究には、いくら公金が? 徹底調査 科研費ランキング  ジャーナリスト 砂畑涼

★野党再建論 18連休明けの議員たちに捧ぐ  評論家 江崎道朗

★[対談]本が日本の文化を守る  紀伊國屋書店会長兼社長 高井昌史×ノンフィクション作家 門田隆将

★日本人は日本文明を保持する意志があるか  文芸批評家 新保祐司

★枝野幸男よ、改憲私案はどこへ行った? 「安倍政権下では反対」という言い訳  国士舘大学特任教授 百地章

★気象予報士 半井小絵  お天気お姉さん、憲法改正を訴える

★小笠原を守ってきた日本人 “復帰”50年を機に領土の重みを考える  東海大学教授 山田吉彦

★ワールドカップで国旗を背負う重み  元サッカー日本代表 ラモス瑠偉 ×ジャーナリスト 井上和彦 

★権力の前に“反”権力が腐敗する  筑波大学教授 古田博司  

★『候補者男女均等法』が国を滅ぼす  作家 竹田恒泰

★サイバー戦争時代に「デジタルジュネーブ条約」を  日本マイクロソフト サイバーセキュリティ政策担当部長 片山建

★マンガ好き皇太子がサウジを変える?  インタビュー・元駐サウジアラビア大使 奥田紀宏

 ※この記事は、月刊「正論7月号」から転載しました。ご購入はこちらへ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ