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【近ごろ都に流行るもの】「発見! 和の乳酸菌」 伝統のくず餅は健康食品だった 

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 同社は年間500万食超のくず餅を生産し、年商18億円。今年度は20億円の目標を掲げる。現在関東に24店舗展開。来年には、世界のハイブランドが集まる表参道(東京都港区)に旗艦店を出店する計画もあり、乳酸菌が大きな後押しの力となりそうだ。

 関東名物くず餅といえば、池上本門寺(大田区)門前の江戸期創業三大老舗の1軒、「相模屋」が今年1月に「万策尽きて苦渋の選択」(ホームページより)として廃業したことが記憶に新しいが、すでに居抜きで新たなくず餅店がオープンしている。川崎大師の門前でも名物土産として数軒が頑張っている。

 昔ながらの和菓子としてだけでなく、現代ニーズに合った健康食品として見直されれば、日常使いも増えるだろう。各門前町が活気づくのもそう遠くない!?

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