PR

ニュース プレミアム

永遠の「かわいい」ピンクハウスに再脚光 朝ドラ「半分、青い。」の衣装が話題

Messenger

 ピンクハウス広報の松澤恵美さんによるとドラマが始まってから、「懐かしい。あの洋服は昔のもののレプリカか」「どこで買えるのか」などの問い合わせが増えた。実は、「すべて昨季から今季のものばかりです」という。それでも「懐かしい」と言われるのは、なぜか。

変わらないもの

 ピンクハウスは、デザイナーの金子功さんが昭和47年に世に送り出したブランドだ。

 DCブランドと総称され、モノトーンが特徴だったファッションが一世を風靡(ふうび)する中、赤やピンクのガーリーな(女の子らしい)色使いにかわいいプリント柄をあしらったピンクハウスの装いは注目を集めた。

 現在ピンクハウスブランドを擁するアパレル企業「メルローズ」の東秀行執行役員によると、ピンクハウスは、2つの大きな特徴を守り続けている。ドラマで使われているのが新作なのに、見た人が思わず「懐かしい」と叫んでしまうのは、そうした理由からなのだ。

 その特徴の一つは、装飾的でロマンチックなモチーフの数々。襟や胸元に細いタック(ひだ)を何本も入れたり、服と同じ布のフリルやリボンに細かくヒラヒラを付けてみたり。バラやフルーツなどモチーフはかわいらしいが、色使いはとても繊細だ。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ