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【メディア会見録】5月(2)「万引き家族」のカンヌ最高賞 フジの宮内正喜社長「感無量」

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 竹中さん「NSCを37、8年前につくったんですけど、彼らに言ってたことが自分に戻ってきた。『自分の使いたい言葉で自分が体験したり、見たり、聞いたことをネタにするとしっかり伝わるから、あまり頭で考えたりせずに』とか、『書いたものを丸覚えでしゃべるより、自分の言葉を自分の中身から伝えたらちゃんと伝わって、それが笑いに変わったりするよ』って三十何年前に人に言っていた。それが、そのまま自分に返ってきた。ちゃんと、自分の言葉で自分の言いたいこと言うって難しいなーっていうことに直面した」

 《吉本興業では広報マンとして数多くの謝罪会見に立ち会い、現在は広報や危機管理コンサルタントなどとして活動。人気グループ「TOKIO」の元メンバー、山口達也さん(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった事件を受け、山口さん以外のTOKIOの4人が行った会見についても言及した》

 竹中さん「それぞれが、一人の男としてお話しされていることはすてきな仲間だと思った」

 「着目したのは、松岡(昌宏)さんで、相手の立場に立った発言が2カ所あった。一つは『ボクが山口だったら、そんな退職願いもらって(預かって)会社に出せるのか』。自分が山口さんだったらって、相手の立場に立って言った。もう一つは、被害者の側に身を置いてみた。相手側に自分を置いて物を見ると視点。松岡さんは、視点がいいところにあった」

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