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【小池知事定例会見録】千客万来施設決着は「これまでずっと積み上げてきたからこそ」

「カッパバッジ」の新デザイン
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 《1日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】

 「それでは、始めさせていただきます。今日は、私の方から5本のご報告がございます。その前に、今日は「かりゆしの日」でございまして、沖縄担当大臣(内閣府特命担当大臣沖縄および北方対策)の時にクールビズの代表例ということで、かりゆしを奨励させていただき、勝手ながら、「かりゆしの日」と定めさせていただいた私でございます。ということで、ちょっとかりゆしを着てまいりました」

 「まずは、都内の待機児童数の速報値についてお知らせをいたしておきます。今年の4月1日現在、都内の待機児童数が、昨年に比べまして全体で3100名減少いたしました。これを内訳で見ますと、区部で約4割、市町村部においても約3割減少いたしまして、待機児童数の総数は、5500名を下回る見込みとなりました。待機児童対策は、私にとりましても、知事に就任して真っ先に取り組んだ案件でございます。予算も力も注いできたところでございますけれども、一昨年9月には緊急対策を組んで、そして、区市町村と連携をしながらさまざまな政策、施策を進めてきたところでございます。それぞれ区市町村においての長の方々も、大変ご努力をされてきたということでございます。こうした取組が、今回の待機児童数の減少につながったと考えております。今後、2019年度末までの待機児童解消ということを目標にしておりますけれども、区市町村と連携をさらに密にいたしながら、保育サービスの整備をさらに加速させていきたいと考えております」

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