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【プロが指南 就活の極意】面接は入室から退室までの「足し算」で評価される

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 これらを踏まえると30分間の面接を数回実施しただけでは学生の全てを理解することは難しいのです。そのような中で少しでも学生を理解するため、企業の人事担当者も創意工夫して質問するのです。そして、質問に答える内容よりも、話している表情や口調を見ながら「この人と働きたい」「将来的に有望である」と思われるかどうかで評価していることが多いのです。

 例えばある総合商社の面接で志望動機を聞かれた際の例を挙げてみます。

 Aくん(有名私立大)

 「世界に影響力を与えることができ、とにかくでかい仕事をやりたいので志望しています。説明会やOBの話を聞いてダイナミックな働き方に憧れを抱き、私も一流のビジネスパーソンになりたいと思いました」

 Bくん(有名国立大)

 「日本の優れた技術やモノを海外に発信し、日本人が誇れる日本を取り戻すことで日本の存在感を高めていきたいと思い志望しています。外交官である父の影響や4年間海外留学をしていた経験から、日本の存在感が薄れていくのを感じ、日本人が世界の中で評価されていない現状を変えたいと思っています」

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