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【経済インサイド】成功間違いなし!? 規制厳しい日本型「カジノ」に海外から熱視線

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 「3カ所しかIRができず、競争環境が低い。事業者は3カ所のカジノから1.7兆円規模の売上高があると見込んでいるから、規制が厳しくても意欲がそがれることはない」(外資系投資会社アナリスト)という日本市場。IR関連事業者によると、「当選地域とIR事業者も決まっていて、未定なのは合弁する日本企業の相手だけ」との憶測も飛び交う。

 テーマパークを運営するハウステンボスは長崎県佐世保市で世界初の海中カジノを含むIR施設を構想中という。国内外の事業者を巻き込んだ“情報戦”は熾烈(しれつ)化している。(経済本部 日野稚子)

 統合型リゾート施設(IR)整備法案 カジノの営業規制などを定める法案で、法施行によりカジノが解禁される。平成28年末に施行された「IR整備推進法」は観光振興などの理念を定めた基本法(議員立法)で、詳細な制度設計は政府が提出する整備法案に委ねていた。法案には、政府内に「カジノ管理委員会」を新設し、事業者の監督を担うことも盛り込まれている。

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