PR

ニュース プレミアム

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈670〉】中国人が中国で子どもを産んで、なぜ日本が…「週刊現代」指摘の大問題

記者会見する日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨コーチ=5月23日午後、東京都千代田区の日本大学会館(松本健吾撮影)
記者会見する日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨コーチ=5月23日午後、東京都千代田区の日本大学会館(松本健吾撮影)

 また新しい“悪役(ヒール)”の登場だ。

 日大アメフット部の内田正人前監督、連日、ワイドショーでこの人の顔が出てくる度に、日大の評判はどんどん悪くなる。

 『週刊文春』(5月31日号)がスクープ。「悪質タックル指示の決定的証拠を公開 日大アメフト内田監督『14分の自供テープ』」

 このタイミングで、このテープを入手したのはさすが『文春』だ。試合後、マスコミの囲み取材で内田前監督は〈“全面自供”していた〉。

 以下、14分間にわたる内田前監督の熱弁の一部。

 〈「こんなこと言っちゃ悪いんだけど、宮川はよくやったと思いますよ。もっといじめますけどね。だけど、そうじゃなかったら、関学みたいなチームに勝てないでしょ。(中略)法律的には良くないかもしれないけど、そうでしょ」〉 〈「何年か前の関学が一番汚いでしょ。それ、皆さん言った方がいいよ。これオフレコですよ。そうでしょ、一番ガッチリやる。ウチはエリート揃(そろ)ってないから必死なんですよ」〉

 〈「内田がやれって言った、でいいじゃないですか」「あのぐらいラフプレーにならないでしょ」「昔、僕ら毎試合やってたよ」〉

 まさに〈決定的証拠〉だ。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ