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【プロが指南 就活の極意】企業が最終面接でチェックするのは…「本気度」

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 質問例としても近年の傾向としては、「他社の選考状況はどうですか」「弊社の志望度を教えてください」「10年後は弊社で何をしたいか」という志望度合を確認する質問や、「他社の選考を辞退してくれたら内々定を出す」「(入社する意思表示の)入社誓約書を書いてくれたら内々定を出す」というように条件をつけて内々定を出すといった企業もあるようです。

 入社誓約書は法的な拘束力があるわけではなく記入しても労働開始日の4月1日の2週間前までに解除を通知すれば基本的には内定辞退が可能です。民法627条1項に「契約期間の定めのない労働契約においては、労働者は2週間の予告期間を置けば、特段の理由を必要とせずに労働契約を一方的に解除できる」と明記されているからです。

 このように企業側は、内定辞退者を減らすためのさまざまな工夫をし、面接でもあらゆる角度から学生の本気度を探っています。だからこそ学生の立場でも、最終面接では特に第1志望であることをしっかりと伝えるようにしましょう。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

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