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【スポーツ異聞】日本の名馬が世界を席巻 ディープ産駒が英国クラシックを制す

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 米国では、ハーツクライ産駒の日本産馬ヨシダ(牡4歳)が5月5日、米国のチャーチルダウンズ競馬場でケンタッキーダービーの1レース前に行われたオールドフォレスターターフクラシック(GI、1800メートル芝)で優勝した。

 ヨシダの父は有馬記念を制するなど日本国内外で19戦5勝のハーツクライ(17歳)で、サンデーサイレンスの後継種牡馬。北海道安平町のノーザンファーム産で、15年セレクトセール1歳部門に上場され、外国のバイヤーが1億152万円(税込み)で落札した。

 ハーツクライ産駒の外国調教馬としても初のGI勝利となった。

 日本では他にも新たな有力種牡馬が出現した。

 オルフェーブルだ。初年度産駒エポカドーロがクラシックレース皐月賞(4月、中山競馬場2000メートル芝)を快勝したのだ。

 オルフェはディープインパクトと同様、日本のクラシック三冠馬。父はステイゴールドで、父の父はサンデーサイレンス。母の父は菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念などを勝ったメジロマックイーンで、長距離を中心に幅広い距離に適応できそうだ。

 日本の種牡馬が世界でも最高レベルにあることを証明している。

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